ウゴウノウ

主にウディタでゲームを作ってます

主人公には“えこひいき”を!

  1. ウディタメモ
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こういう場面があったとします。※主人公は黄色い髪
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画面の色調変更で赤く(R100/G0/B0)します。
モブと同様に主人公も真っ赤に染まります。主人公がどこにいるか見づらくなります。
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主人公には“えこひいき”を!ってことで、主人公を少し光らせます。
※チカチカ点滅しないように間隔には大きな数字を入れる
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さすが主人公、一人だけ輝いております!ってこれはこれで違和感が……。
原因は主人公が全く赤の影響を受けてないことですかね。これだとまるで、
主人公「ちょ、な、なんなんだ、この赤い空間は! みんな石化しちゃってるし、動けるのは
この世界で……俺……一人?」 そんな解釈してるのお前だけ。
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対策として主人公を光らせる時に赤色の要素を足し、緑と青を減らします。
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これで慎ましやかに目立つ主人公の完成です!
“えこひいき”断固反対のお方は全てのキャラに適用するといいかもですw
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(左から)点滅なし、点滅 R10/G10/B10、点滅 R50/G-25/B-25
24_udita9.png24_udita9b.png24_udita9c.png



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重複しないランダム文字列

  1. ウディタメモ
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例えば「赤・白・緑・黄・青」の5色のランプがあったとします。
正しい順序で調べないと次に進めないみたいなイベントをやりたい場合、「赤→白→緑→黄→青」限定であれば
問題ないけど、失敗するたびに順序を変えたい(性格悪)場合はランダムに並べ替える必要がある。

単純に5回乱数で出すとまず間違いなく「赤→赤→緑→白→赤」のように色が重複します。
一度出た乱数を飛ばしてループを繰り返すと重複しなくなるまでに3倍くらいは無駄な回数が必要です。
ここはやはり5種類なら5回のループで重複しないようにさせたい!

残念ながらウディタには「文字列の何番目から何個取り出す」「文字列の何番目に文字を挿入」といった
“文字列の何番目に~”関連の処理が出来ません。でもどうにかしてそれっぽいことがしたい!
思いついた方法は“文字列の何番目”を“ループの何回目”で代用するということ。

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重複しないランダム文字列コモン
__randomUniqueString.zip



数人で怪談話のシーン

  1. ウディタメモ
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現在制作中のゲーム「死にたがりのヒトデ」に順番に怪談話をするシーンがあります。
といっても大して重要な場面じゃないんですけど。いや違うな、一人だけ重要なことを言う人がいるん
ですけど、それは話す内容がもう決まってるので置いときます。

A子、B子、C子、D子、E子が怪談話してるって雰囲気を出すために、C子が話す「ちょっとした
怖い話」を考えてたんですけど、完全に舐めてました。全然むつかしいw

とりあえずC子が話す「ちょっとした怖い話(仮)」をここに晒します(本筋に何ら影響なし)
これでも長すぎるんですよね。半分くらいにしたかったんですけど、ノベルじゃないんでね。
文字数を抑えたいんですよぉ!
※全く怖くなかったらごめんなさい。

とある森で悲惨な事故が起きた。
2日後、直立した変死体が見つかる。

*

頭から血を流した“そいつ”が、「待ってくれ」と言いながら追いかけてくる。
「く、く、来るな!」
彼は“そいつ”に向かってそう叫ぶと、森の中を必死で逃げた。
あたりは真っ暗で何も見えない。木にぶつかりながら、それでも彼は走った。

どれくらい時間がたったのかわからなくなった頃、倒れた木の枝が両太ももを貫く。
彼はそれ以上一歩も動けなくなった。

痛みで我に返る。待てよ、“そいつ”には見覚えがある……だけど名前が思い出せない!
“そいつ”との距離がどんどん近くなる。
「こ、こ、来ないでくれぇ」
彼はもう逃げることができない。

とうとう“そいつ”に追いつかれてしまった。観念し“そいつ”の顔をじっくりと見る。
彼は全てを思い出した。……彼の上でゴトリと音がした。

「プッ、アハハハハハハ……そうだ、俺は昨日、ワイヤー事故で体が真っ二つに分断されて宙を舞った!
あまりに一瞬だったから何が起きたか理解できなかった。そんな時、“そいつ”――上半身が凄い形相
で近づいてくるからパニックになって、“俺”――下半身は逃げだしたんだ!」

彼は笑いながら絶命した。翌日、死体が発見される。
彼の死体は笑いすぎて顎が外れ、下半身の上には“前後逆の”上半身が乗っかっていた。




通常シーンと回想シーン

  1. ウディタメモ
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通常シーン。「メッセージウィンドウ脱紺色!」を掲げ?いろんな色を試してみましたが、結局は「紺色ベスト!」
に落ち着いた。なんでしょうね、落ち着きますねやっぱり紺色が一番。
パブロフの犬状態というか……紺色のメッセージウィンドウを見た瞬間、「ああ、誰かが話し始めたよ!」って
思いますもんね?



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最初、通常シーンから回想シーンへ変わる時に、ぐねぐねした?トランジションみたいなので切り替えれば
いいんじゃないかと思ったんですけど、そのぐねぐねしたトランジションが思ったほどぐねぐねしなかった
ので断念。ぐねぐねって何やねん!

じゃあセピア色っぽくすればいいんじゃないかと思って、「画面の色調変更」でそれっぽくして見たんですけど
なんか違う。単にオレンジ色っぽい色で乗算してるだけですからね。元の色とかはそのままガッツリ残って
ますから、過去感を感じませんね。ずばりこれは夕方ですね。



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回想シーン。結局セピア色のマップチップを別途用意することに。紺色のメッセージウィンドウとの組み
合わせは混ぜるな危険!な感じがしたので、いっそのこと白枠だけにしてみました。
ああ何か過去っぽーい(自分比)



電車の窓の外

  1. ウディタメモ
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走行音のSEを鳴らしても、電車が動いてるように見えなかった。
シェイク機能で画面を揺らしてみたりしたけどなんか違う。



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原因は窓の外が動かないことだろう、ということで背景画像(遠景画像)を用意。
窓部分をくりぬいて、遠景画像を横方向に移動させることにした。
※この遠景画像は実際は640x480です。




走ってる走ってる!



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